2007年4月28日土曜日
ブラックホールやホワイトホール、遺伝子の話に、ローレンツ力は避けて通れません
超伝導磁束量子の運動を制御
- 超伝導素子の高性能化に新たな道を開く -
http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2005/050817/index.html
3. 今後の展開
本研究成果は、超伝導体中の個々の磁束量子の運動が制御できることを初めて微視的に実証したものです。今後ラチェット機構による磁束量子の運動の制御技術をさらに高めていく上で、今回のような直接観察は大変有用であり、ラチェット機構の高効率化は超伝導素子の高性能化やまったく新しい超伝導素子の開発につながると期待されます。さらに、熱エネルギーを駆動源としたラチェット機構は低消費エネルギーで機能することが期待されており、その開発が望まれています。
理化学研究所フロンティア研究システム単量子操作研究グループは、磁束量子に関する理論的提唱・実験的観察、そして超伝導量子ビットの各研究において世界をリードしており、磁束量子の制御手法およびその応用について、理論・実験の両面から新たな提唱・実証を目指して研究を継続していきます。
駄文:
ちょっとついていけない私です、
もう少し噛み砕いて、
ローレンツ力
http://homepage2.nifty.com/eman/electromag/magnetic2.html
この力については奥が深いのでこの後でも何度か出てくることになるだろう。 電磁気学だけでなく、相対論でも論じられることになる。
駄文:
ローレンツ力はDNAの螺旋構造に深く関係していると思います、
クェーサーのジェットにも、螺旋構造が見られるそうです、
そうですね、捉えどころのないブラックホールですが、私の個人的なイメージとしては、成り立ちの話は置いておいて、超巨大な永久磁石が宇宙に浮いている、こんな感じです、クェーサーのモデルは核融合装置で近いものが見られそうな気がしてます、
超伝導とローレンツ力は、もちろん、この超巨大永久磁石の中でも主役でしょうね、
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