2007年4月28日土曜日

最近の流れは自然選択よりも遺伝的浮動を重く考え、進化は必然ではなく偶然によっ


生物の進化は自然選択で説明することが出来る。
ダーウィンの進化論 (1858年)
http://www.geocities.jp/nomuk2001/community2/shinnka/shinnka.htm

マルサスの人口論を読み進化の仕組みを思いつく
1838年ダーウィンはマルサスの「人口論」を読む。「人口論」には、人口は加速度的に増加

するが食料は同じ率では増加しない。したがって人は食料を巡って争うことになる。と書か

れていた。

これがダ-ウィンに決定的なヒントを与えたと考えられる。多くの生物は多産であるがその

うち育つものはわずかでしかない。生き残るものと死んでしまうものはどうやって決まるの

だろうか。運だけで決まるのだろうか。

そうではない、生き残りやすい個体と死んでしまいやすい個体があるはずである。 そして、

生まれてくる子の間には少しずつ変異がある。より環境にあった変異を持つ個体のほうが生

き残りやすいはずである。

次の代では環境にあった変異を持つものどうしが交雑する。このようなことが代々繰り返さ

れ生物は次第に環境に合うように変化する。これが進化である

環境に合うものが生き残るという考えを「自然選択」と呼ぶ。
ダーウィンは自然選択の証拠をこつこつと集め。1950年頃から、後に「種の起源」として出

版される本を書き始める。しかし、執筆は遅々として進まず、このままでは完成はおぼつか

なかったと思われる。


駄文:
今からは、地球生命の全ての種を保存し、進化させる責任を、私とあなたと人類が共有すべ

きである、地上の他の生命と排他的に進化を遂げるなら、人類の遺伝子は食物摂取の部分の

みならず、遺伝子進化の固定化が始まり、タンパク質は、その存在の適切さを確認する機会

を喪失し、大規模感染による絶滅の危険度が増えるでしょう、(蚊を媒介した感染にも良い

面と悪い面がありますね、悪い面ばかり見てしまいますが、蚊が絶滅していない事実、およ

びその理由を忘れてはいけませんね、)

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