2007年4月28日土曜日
新鮮なままの流星破片が回収されたのは初めてのことで、重要な成果が得られると期
カナダ・ユーコン州アトリン上空での流星爆発に伴う流星痕(続報)
http://www.astroarts.co.jp/news/2000/02/01canadametore/index-j.shtml
2000年1月18日世界時16時43分26秒、(現地時間午前8時43分26秒)、カナダ・ユーコン州ア
トリン上空に非常にあかるい火球が発生し、その永続痕が撮影された。流星爆発ともいうべ
きこの現象は、昼間の明かりの中でも十分に観測できるほどの閃光を放ち、その後、雲のよ
うな痕を残し、2時間以上肉眼で見えていたという。火球の発光場所は北緯60.25°、西経
134.65°付近であり、発光の高さは約25kmと推定されている。
カナダ・ユーコン州上空の流星爆発の残骸が回収された
http://www.astroarts.co.jp/news/2000/03/17canadametore/index-j.shtml
これまでの分析の結果、これが炭素質球粒隕石であることがわかった。これは生物の基本物
質である炭素と有機物を多量に含む希少なタイプの隕石。このタイプはもろく、大気圏突入
時やその後の落下時に簡単に破壊されてしまうため回収は難しく、回収された全隕石の約2%
に過ぎない。
NASAのジョンソン宇宙センターの宇宙鉱物学者でこの破片の一部を分析しているMichael
Zolensky氏によると、このタイプの隕石が回収されたのは実に31年ぶりであるという。氏は
、この隕石は約45億年前に形成されたと考えられ、地球や太陽や月の原材料となったと思わ
れるもので、今回の発見により太陽系形成前の状態を覗く新たな窓が開かれたと語っている
。
まだ分析は始まったばかりで、今後はこの隕石に含まれる有機物の分析が進められることに
なる。
駄文:
少しずつ核心に迫ります、45億年前に生成されたそうですが、
これらの太陽誕生前の有機物が、地球生命のモトネタだとしたら、
さらに、私たちのヘモグロビンの鉄原子は太陽で作られたものとは考えにくいので、生命誕
生のオデッセイは一挙に、100億年オーダーに迫ってしまいます、なんとかしなければ、
100億年前の鉄原子が、私の体の中でそのままでいるもんでしょうか、つまり、原子の安
定性というか、電子の点滅は100億年続いていたのでしょうか、電子はその運命を宇宙と
共に辿っている、原子の安定性は、永遠なんでしょうか、気になります、何らかの(未発見
ですが)変化をモニターしてるとは思うのですが・・
杞憂で終わるとよいのですが、私が心配しているのは、宇宙から、1000億年由来の原子
がやってきていて、それを生命が取り込んでいたとしたら、そんなもの考えられないと、ポ
ジティブに日々を過ごすことにします、
マリア シャラポワちゃん
http://momloveu.com/sharapova-zukan/
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