2007年4月28日土曜日
地球タイプの宇宙人類が、また一段と生命維持力を向上させますね、
どんな血液型もO型に変換、輸血へ活用期待
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070402ik04.htm
赤血球の表面は、毛のような糖鎖で覆われている。その糖鎖の先に結合している糖の種類に
よって、A、B、AB型に分かれ、何もついていないのがO型。結合している糖の種類が違
うと輸血時に拒否反応が起きるため、O型以外の赤血球は輸血対象が限られる。緊急時など
患者の血液型が不明な時はO型を使う。
研究チームは、約2500種類の細菌などから、赤血球の糖鎖から糖を分断する能力を持
つ酵素を複数発見。それぞれの特徴を遺伝子レベルで調べ上げ、効率を高めた酵素を開発し
た。この酵素でO型以外の赤血球200ミリ・リットルを1時間処理すると、ほとんどの赤
血球がO型になった。
駄文:
将来、宇宙で生活することを考えると、極めて重要な発見ですね、0型の血液と人工血液を
用意しておけば、緊急の時、大助かりですね、でも、地球以外で、出血するような事故があ
ったら、想像以上に深刻で、心配です、
でも、そのころは、人工肺装置で、血液循環にダイレクトに酸素を供給するようになってい
るでしょうね、ある期間無呼吸でも生命を維持できるような・・
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